紫外線は「目の栄養剤」である
|@視力回復 おすすめ眼科クリニック
世界トップクラスの実績(症例数)を誇る品川近視クリニック。症例数は世界的にみてもトップクラス。施術後の平均視力は驚きの1.65。医師は全て専門医で、レーシック以外の回復術にも長けていて多くの方に大人気!続きを読む
人間にとって必要な紫外線について
ここ10年来、太陽光線の中の紫外線が悪者にされています。人間にガンや白内障やその他有害な作用を及ぼすということで、UVカットが大流行です。メガネのレンズもコンタクトレンズも、すべて紫外線がカットされています。
でも、本当に紫外線は有害なのでしょうか。
紫外線にはUV−A、UV−B、UV−Cの3種類があります。まず、近紫外線であるUV−Aを見てみましょう。
これは近紫外線オゾンホールとは関係なく、昔から一定に地球に届いている紫外線です。
細胞の活動を活発にして、その生まれ変わりを促進する作用があります。日光浴で若返るというのはこのUV-Aのおかげです。有害であるどころか、人間にとってなくてはならない紫外線なのです。
UVとは
中紫外線であるUV-Bは、実はオゾンホールが破壊されたことで地球に降り注ぐ量が増加しました。でも、これも人間の身体にとって大切な紫外線です。
UV-Bには、体に欠かせない幾つかの役割があります。その一番大きな役割は、皮膚、肝臓に蓄えられたビタミンD2をビタミンD3に変えることです。ビタミンD3は植物から摂取したカルシウムを、体内カルシウムに再生するのに必要なのです。
体内のカルシウムは、骨をつくり神経伝達物質の役目を果たします。日光浴で骨を強化し運動神経が発達するのはこの作用によるものです。
次にUV-Cです。これは遠紫外線といって100〜290ナノメータの紫外線です。これは従来、大気圏のオゾン層に吸収されていました。オゾンホールの破壊によって地上に降り注ぐことになった紫外線です。
UV-Cには強い殺菌作用があります。日光消毒は、このUV-Cを使っているわけです。ただし、量が多すぎると皮膚の細胞を痛めます。つまり、問題なのはこのUV-Cなのです。
この紫外線はオゾンホールの真下に降り注ぐということで問題になっています。しかし、実際の所、どれくらい地上に降り注いでいるかは明確にわかっていません。日本ではそれほど気にしなくて良いと思われます。
|@視力回復 おすすめ眼科クリニック
世界トップクラスの実績(症例数)を誇る品川近視クリニック。症例数は世界的にみてもトップクラス。施術後の平均視力は驚きの1.65。医師は全て専門医で、レーシック以外の視力回復術にも長けていて多くの方に大人気!続きを読む




