「蛍光灯の光」が視力低下の引き金に
|@視力回復 おすすめ眼科クリニック
世界トップクラスの実績(症例数)を誇る品川近視クリニック。症例数は世界的にみてもトップクラス。施術後の平均視力は驚きの1.65。医師は全て専門医で、レーシック以外の回復術にも長けていて多くの方に大人気!続きを読む
光害について
環境汚染には、水の水質汚染や空気の大気汚染に加え、光の人工光汚染があります。「光害」です。
最近の視力低下の原因は、この公害によるものと考えられる一面があります。光の害というと太陽光の紫外線を思い浮かべる人が多いと思います。
しかし、ここで問題にする光害は、紫外線のない人工光、蛍光灯やコンピュータなどのIT機器の発する光の弊害のことです。
光害を防止することの重要性
私たちはほんの少し前まで、反射光を見る時代にいました。光が書面にあたり、その書面を目で見ていたのです。
今の時代は、直接光る人工光源、発光体を見る時代になりました。目が反射光をみる2〜3倍は酷使することになると考えられます。この光害を防止することが体に非常に大切なことなのです。
紫外線の重要な役割
同時に太陽光の紫外線を浴びないことで生じる弊害です。太陽光の紫外線は悪者扱いされ、有害紫外線カットがブームになっています。しかし、これは大変な間違いの元なのです。
目から入った光は、2つのルートで脳に伝わります。ひとつは目から後頭葉に伝わっていくルートで、もうひとつは目から視床下部、そして脳下垂体、松果体へといくルートです。
太陽光の紫外線をカットすると、2番目のルートに狂いが生じます。自律神経系、ホルモン系、そしてメラトニンなどの分泌に影響を与え、体全体の力を低下されるのです。
そしてそれがさらに視力低下など目に悪い影響を与えることになります。
ブームに乗せられて、太陽光は有害だという考えは頭の中から消して、人工的な蛍光灯こそが有害であると頭を切り換えてください。
一番の問題は紫外線が足りないことなのです。それが原因で身体にいろいろな弊害が生まれています。視力低下もその一つだと考えてください。
一日中人工の光の中で生活しているからこそ、逆に太陽の光を意識して浴びなければいけない時代になっているのです。
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