「ストレスが原因の近視」が急増している
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世界トップクラスの実績(症例数)を誇る品川近視クリニック。症例数は世界的にみてもトップクラス。施術後の平均視力は驚きの1.65。医師は全て専門医で、レーシック以外の回復術にも長けていて多くの方に大人気!続きを読む
ストレス性近視について
パソコンなどコンピュータによる情報化社会は、ストレス社会ともいえます。最近は、ストレスが原因と思われる近視がとても増えています。
「ストレス性近視」の特徴は、角膜カーブが変わらない(眼軸が伸びない)のに屈折度数(近視度数、乱視度数のこと)だけが悪化するというものです。この状態を続ければ、確実に近視が進行します。
普通、近視が悪化すると眼軸が伸び、角膜カーブは急カーブになっていきます。これが比例的に起こるのです。
これに対しストレス性の近視の場合、屈折度数がどんどん進行するのに眼軸が伸びません。角膜カーブは一定を保っているのです。
これは、緑内障と正常眼圧緑内障との関係に似ています。緑内障は通常眼圧があがり、それが視神経にダメージを与え、視神経乳頭が陥没していくのです。これに対し、正常眼圧緑内障は眼圧が正常にあるにもかかわらず、視神経乳頭が陥没していきます。実はこれもストレスが問題になっていると考えられています。
近視の原因になるストレスの種類
ちなみに、近視の原因となるストレスには、次の2種類があります。近くを見ることが多いために起こる近距離ストレスと、その他の心理ストレスです。
ストレス性近視の人に共通しているのは、睡眠不足です。最近は、夜中の12時、1時まで起きている子供も珍しくありません。
また、大人は、残業で帰宅時間が11時、12時という人も多いようです。すると、就寝時間は夜中の1時、2時になります。日本人全体が慢性的寝不足状態なのです。
ストレスはさまざまな弊害をもたらします。余り知られていませんが、ストレスを感じた状態では、体に力が入らなくなるといったことも明らかになっています。
視力は「視る力」と書きますから、当然、ストレスが加わると視力も下がるのです。
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