レーシックは、アメリカのプロゴルファー タイガーウッズ選手が1999年、手術を受け、その後、大活躍したことにより一躍脚光を浴びることなりました。
プロゴルファーのみならず、野球、サーフィン、スキーなど、あらゆるスポーツ選手の間に「レーシック」は広まり、現在、アメリカでは一般の人も含め年間100万件以上のレーシックが行われています。
ここで、タイガーウッズ選手がレーシックを受けた時のお話をご紹介します。
タイガーウッズ氏に実際にレーシックを行った、アメリカバージニア大学のMark Whitten博士が2001年に開催された特別講演会で 話をした時のエピソードです。
手術前のタイガーウッズ氏の視力は、かなりの近視でした。強度近視と呼ばれる -6D〜-8Dの度数が0.02以下〜0.04の視力とされますが、タイガーウッズ氏の度数はなんと、-11.5Dだったそうです。
この数値を見るだけでも、かなりの近視だったことがわかっていただけると思います。もちろん、コンタクトレンズである程度までの視力は矯正されていたでしょうが、これほど視力が悪いと、コンタクトレンズ特有の障害ともいえる、実際の大きさと、レンズを通した時に見える物の大きさとのずれ・グリーンの細かい芝目が読みづらいなど 目の良い選手に比べると、不利になっていた部分も多かったのではないでしょうか?
それに、ゴルフの場合、見え方も重要ですが、それ以上に集中力を求められるスポーツです。そういう意味で、コンタクトレンズにゴミがはいる・メガネで視野が狭くなったりズレ落ちたりなどの心配をしないでよいぶん、プレーに集中出来、結果好成績をあげる結果につながったのかもしれません。
レーシック手術を受けた後のタイガーウッズ氏は『カップがバケツに見えた!』という言葉を残しています。その言葉の通り、レーシック術後のタイガーウッズ氏の活躍は皆さんも御存じかと思います。
日本でも2000年に厚生労働省より認可を受けて以降、スポーツ選手をはじめ、徐々に浸透してきました。プロゴルファーの 片山 晋呉さん、ボストンレッドソックス所属松坂大輔さんやプロテニスプレイヤーの杉山 愛さんなどなど 数多くのプロスポーツ選手がレーシックを受け好成績をおさめています。
まだまだいる、レ−シックを受けたスポーツ選手たち
- 中島常幸さん(プロゴルファー) 友利勝良さん(プロゴルファー) 芹澤信雄さん(プロゴルファー)
- 尾崎健夫さん(プロゴルファー) 片山晋呉さん(プロゴルファー) 片山真里さん(プロゴルファー)
- 谷口拓也さん(プロゴルファー) 平塚哲司さん(プロゴルファー) 土屋圭市さん(ドライバー)
- 岡本依子さん(アテネオリンピックテコンドウ日本代表選手) 赤嶺吉蔵さん(プロフィッシャーマン)
- 角田信明さん(格闘家) 柳本啓成さん(Jリーガー) 高津臣吾さん(プロ野球選手) 藪恵壹さん(プロ野球選手)
- 豊田清さん(プロ野球選手) 土橋勝征さん(プロ野球選手) 藤井秀悟さん(プロ野球選手)
- 後藤孝志さん(プロ野球選手) 高橋尚成さん(プロ野球選手)
|@視力回復 おすすめ眼科クリニック
世界トップクラスの実績(症例数)を誇る品川近視クリニック。症例数は世界的にみてもトップクラス。施術後の平均視力は驚きの1.65。医師は全て専門医で、レーシック以外の視力回復術にも長けていて多くの方に大人気!続きを読む



