|@視力回復 おすすめ眼科クリニック
世界トップクラスの実績(症例数)を誇る品川近視クリニック。症例数は世界的にみてもトップクラス。施術後の平均視力は驚きの1.65。医師は全て専門医で、レーシック以外の回復術にも長けていて多くの方に大人気!続きを読む
今や、眼鏡と同じくらいポピュラーな視力矯正法のコンタクトレンズ。様々なタイプが発売され、使用されている方も多いのではないでしょうか? コンタクトレンズは便利な反面、使い方を間違えると、大変なことになるのは御存じですか? 日本眼科医会などのアンケートによると、コンタクトレンズ使用者の10人に1人の割合で眼障害が発症しているといいます。
下記のような項目にひとつでもあてはまる人は要注意です。
コンタクトレンズのケアをサボっていませんか?
コンタクトレンズのケアは面倒でも、毎日必ず行わなければならないことです。
コンタクトレンズを洗浄し決められた保存液で、保存することは、大変重要なことで、これをおこたると、角膜に細菌が入り、目に潰瘍を発生させたり、角膜移植が必要になるほどの重症になってしまうこともあります。
面倒でも眼の健康のため、毎日のケアは必ず行いましょう。
コンタクトレンズの使用期限を超えて装用していませんか?
使い捨てコンタクトレンズで、ついやってしまいがちなのが、この装用方法です。
カラーコンタクトレンズや使い捨てコンタクトレンズは、通常、長期間の使用を考慮せずにレンズが作られています。そのため、装用期間を過ぎて使い続けると、目に様々なトラブルを起こしかねません。
目には見えないレンズの損傷や汚れはもちろんのこと、長期装用するせいで角膜に傷がついたり、損傷したレンズによって、目に細菌感染が起きることもあります。
そのようなことを防ぐためにも、カラーコンタクトレンズ&使い捨てコンタクトレンズは、きちんと定められた装用期間を守りましょう。
コンタクトレンズを装用したまま睡眠していませんか?
つい、外すのを忘れてしまい、コンタクトレンズをつけたまま眠ってしまうことはありませんか?
これは、とても危険です。目が正常に働いていると、瞬きによって新しい涙が出て酸素を運び、酸素供給がスムーズに行われます。
しかし、コンタクトレンズをしたまま眠った場合、これらの供給が出来なくなり、涙の交換率が減って、ついには目に酸素が運ばれなくなってしまいます。
これは、目に負担がかかりとても危険なことです。眠る時は、必ずコンタクトレンズを外すよう気をつけましょう。
定期的な検査を受けていますか?
コンタクトレンズは非常にデリケートな医療機器です。必ず、かかりつけの眼科で定期的な検査を受けましょう。
少しくらい痛くても無理して装着をしていませんか?
ちょっとの違和感だから・これくらいの痛みなら大丈夫と思って、目に違和感があるにも関わらずコンタクトレンズを装着したままにしていませんか?
最初はちょっとの傷だとしても、そこから細菌がはいることにより、様々な病気を引き起こします。
少しでも違和感があったら、コンタクトを装着するのをやめ、かかりつけの眼科で受診してもらいましょう。
目の表面にある角膜は、呼吸をしています。コンタクトをしている場合、この角膜はフタをされている状態になり、大気から遮断され酸素の摂取が出来なくなります。
通常、目はまばたきをすることで涙をだし、その涙から酸素を取り入れて呼吸をしていますが、コンタクトを使用している場合は、ハードで約20%、ソフトでは2〜3%低くなると言われています。
酸素透過性の低いレンズを長期間、毎日長時間使用することで、角膜内皮細胞が減少するという報告もあり、極度の酸素不足により、この角膜内皮細胞の減少が進むと、角膜が濁り視力低下をまねいたり、最悪の場合失明する こともあります。ですので、長時間(期間)のコンタクトを使用すること・酸素を通しにくいコンタクトレンズをつけたまま 寝てしまうのは絶対にやめましょう。
コンタクト装着による眼障害は「アレルギー性結膜炎」「点状表層角膜症」「角膜上皮びらん」などが主な種類です。
こうした角膜の傷は、早期にケアしないと、傷部分より細菌が侵入し別の病気を引き起こす可能性があります。
少しでも目に違和感や痛みが出た場合は、コンタクトレンズの装着をやめて、かかりつけの眼科で診察を受けましょう。
アレルギー性結膜炎
コンタクトレンズによる眼障害のなかで1番多い眼障害です。
まぶたの裏側が荒れ、コンタクトレンズによる刺激やコンタクトレンズに付着した汚れに対してアレルギー反応を起こす症状です。特にソフトコンタクトレンズはハードコンタクトレンズに比べて汚れが付着しやすいため、常にレンズを綺麗に保つよう 心掛けましょう。
点状表層角膜症
角膜に点々と小さな傷が複数できた状態で、ソフトコンタクトレンズ装着者に発症する事が多い病気です。
多少の異物感やかゆみなどはあるものの、気付かないことが多く、コンタクトを使い続けることで さらに症状を悪化させる場合があります。
原因はコンタクトレンズの長期装着による、酸素不足が主な原因で古いレンズや汚れたレンズは透過性が悪くなるので 注意しましょう。
角膜上皮びらん
角膜上皮組織が剥がれ落ちてしまう状態です。
角膜の酸素不足によって引き起こされる点状表層角膜症が 悪化して発症することが多い病気です。症状としては、異物感や眼がしみるといったことが多く重症になると、激しい痛みやまぶたの腫れが生じることがあります。
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